3月26日(木)、38年という長きにわたり子どもたちの登下校を見守ってくださった交通指導員の吉原さんの、最後の交通指導の日を迎えました。
この日、子どもたちは日頃の感謝の気持ちを伝えるため、心を込めて書いた手紙と花束を贈りました。そこには、「いつも見守ってくださってありがとう」という子どもたちの素直な感謝の気持ちがたくさん詰まっており、受け取った吉原さんも、とても嬉しそうな表情を浮かべていらっしゃいました。
最後には、子どもたちと吉原さんで記念写真を撮影しました。吉原さんは、「今まで何事もなくて本当によかった。これからも安全に気をつけて登校してほしい」と、子どもたちに温かい言葉をかけてくださいました。
長年にわたる見守りへの感謝とともに、吉原さんの思いを胸に、これからも子どもたちは安全に気をつけて学校生活を送っていきます。



